アストラゼネカ株式会社・塩野義製薬株式会社の二社がとっても分かりやすい動脈硬化関連のサイトを出してくれました。動脈硬化予防とコレステロールのバランス管理、この二つってとっても関連性が高いんですね。私も毎年健康診断は受けてますが、大体今のところは異常無しって事で、あまり詳しくその数値なんか気にも留めて無かったです。だけど、こちらのサイトで簡単にこのコレステロールバランスが基準を達成してるかどうかが分かるんですが、やってみると成る程まだまだ改善の余地があるなと反省しました。
さて、このコレステロールのバランスの件ですが、
LH比というものによって簡単に割り出すことが出来る。バランスが悪い、つまりコレステロールには善玉と悪玉がいるって言うのは多分多くの人が認識してると思うんですけど、その割合を出したものがこのLH比なんですね。これが高いって事になるとバランスが悪い。つまりは善玉コレステロールの割合が不足って事、あるいは悪玉が多すぎってことになり、それが動脈硬化を誘発する。
この因果関係はかなり簡単だった。善玉のコレステロールの働きって悪玉を吸収するところにあるようで、これが足りなくなると悪玉がプラークって呼ばれる塊になって血管を詰まらせる。これが動脈硬化。これによって脳梗塞、心筋梗塞などの恐ろしい血管の病気が引き起こされたりするんだからバランスは大事だね。例えば悪玉の数が少なくても善玉の数もより少なかったらやっぱり危険。そういった意味でこのサイトでセルフチェックしてみた。
ちょっと残念な結果が出た。ガイドライン目標値では悪玉値=160/dl未満、善玉値は40mg/dl以上、中性脂肪値は150/dl未満ってなってて、私の場合はそれぞれ163・50・160って事で、悪玉値と中性脂肪値が管理目標値に達してないので、かかりつけの医師に相談って事らしい。。。
因みにLH比は3.3で、目標は2。。
と言うわけで私の今後の方針は打ち出された。善玉を増やすよりは悪玉を減らすこと。バランスを取るために悪玉が増えないような食生活を心がけたいと思います。LH比(管理目標値)のチェックは
こちらから!!